まず人間の体質を知ることから始まり、同時に食べ物の性質を知った上で、その食べる人の体質にあったものを食べること。
食べることで病を防ぎ健康で精力の強い体をつくるのが目的で、ただただ長生きするだけが目的ではありません。
現代栄養学とはまったく関係ありません。
一時代、玄米食が流行りましたが、冷え性、寒がり、血圧が異常に低い体質の人にゴウヤと玄米を常食したら、自分の体がどうなるか試してみてください。
玄米は体を冷やし、ゴウヤも体を冷やす性質があります。
つまり現代栄養学では、玄米もゴウヤも体に良いとされていますが、人それぞれの体質にあわなければ、百害あって一利なしなのです。