印相とは「丸」の中に四角を書きます。
その四角の角にその「年・月・日・時」の意味を持たせます。
そして、その人の目的とする理想の運勢の十干の記号を掘り込みます。
それが正しい開運の印相です。
日本独自の八方印は正しい運命学を勉強した者にとっては、ただ唖然とするばかりです。
■開運印章の成り立ち
一、生年、生月、生日、生時。
一、姓名、目的、職業
■開運作成の基本
生年月日時によって、性格、長所、短所、成功パターンを知り、長所を伸ばし短所を補うようにする。
姓名では、文字の持つ意義を知り字勢を見なければなりません。目的は、使用目的により、各々刻印が異なり、目的別に一本一祈願して刻みいれます。
一、
求官=昇進、昇格、権力、品位、気品、命令、引立て
二、求安=家庭円満、家内安全、職業安定、和親調和
三、求財=商売繁盛、実業家、投資家等
四、求智=学問、勉学、入試、学者、研究者
五、求信=信用、商売人、経営者、特にお金を扱う人
六、求縁=結婚、愛情、魅力、親愛、恋愛
七、求壽=長寿、健康、災難防止、ぼけ防止
八、求道=宗教者、修行者、専門職人、神仏に仕える人
九、求勝=運動選手、争い事に携わる人
十、人生のすべての基礎硬め、余裕と安泰を望む人
■印章の種類
会社印、角印
代表者印
個人印、実印
銀行印
認印
■開運印章作成の意義
一、各人の生年、生月、生日、生時によって性格、長所、および成功時のパターンを知り長所を伸ばす方法が良いか短所を補う方が良いかを判断して作成する。
二、姓名は、字画、各数によるのではなく字情により字勢に従って作成します。
例えば、説文解字によって字の意義を知り、字によって一生支配される字勢を知らなければなりません。親は願望としてわが子に「美子」という名前を付けます。
しかし乍ら美しいという文字は「羊と大」が重なって出来ている文字であり太った大きな女の子となる意味です。
三、目的については、その人の立場によってお選びください。
例えば、サービス業に人ならば求財印の場合には求縁の象意、敬愛、親しみ、魅力等が求財につながるでしょう。
運動選手等は、求勝印が求財につながるでしょう。職業や、立場によって違うことがお分かりと思います。
四、この印章を肌身離さず大切に持って何時も神と共に有る事を心掛けてお守りとして下さい。世界三代予言書の一つに皇極経世と言う予言書があります。東洋ではこれ一つです。
西洋の予言書と違うところは、年月がはっきりしている事です。
会社・団体・国家の運勢などを鑑る場合は、皇極経世を使うのが正しい考えです。
社長の生年月日でその団体である会社の運勢を鑑るのは間違いです。